Sustainable Society to the Future

持続可能な社会を未来へ

私たちは、3つの「e」を主軸に、持続可能な社会造りに貢献します。

Energy:エネルギー

人、モノ、社会。活動の源は全てエネルギー。社会の持続可能性を高めるには、これの高効率生成・利用が不可欠です。

Environment:環境

自然環境と生活環境を良質化することは、人と社会の健全性を向上させる他、精神面におけるQOL(Quality of Life)向上にも寄与します。

Ecology:エコロジー

私たちは「エコロジー」の語意に立ち返り、生体と環境との関係性、生体間の相関性を考察しつつ、あるべき「エコ」に取り組みます。

新電力

電力会社の適切な切り替えによって、電力品質はそのままに、電気料金を削減します。

品質はそのままに

電力会社を切り替えても、電気は今までと同じ送電網(電力ネットワーク)をの送配電を使用して流れます。 このため、以前の今まで電力会社の電気やプランによって受け取る電気の品質が違うということはありません。 また、停電などのリスクが増えることもなく、電力不足による停電も起こりません。さらには、電線や電柱の故障も、 送電会社がすべて担いますので、電力会社を切り替えても障害対応には差がありません。

切替費用0円で

現在、ご使用の電力会社様から契約を切り替えるために発生する費用はありません。月々の電気料金のみとなります。
※電力会社の切り替えに際しては、電力メーターの「スマートメーター」への交換が必要ですが、 この工事は基本的には無料となっています。(スマートメーターへの取り替えが必要な場合、 取り替え工事や一時的な停電が発生する場合もあります。)

申し込むだけで

新電力への切り替えは当社にお任せください。お申し込みいただくだけで、月々の電気料金カットが期待できます!

ESCO事業

ESCO事業とはENERGY SERVICES COMPANYの略称で事業者はオーナーに対し、工場やビルの省エネルギーに関する診断をはじめ、方策導入のための設計・施工・導入設備の保守・運転管理、事業資金の調達などの施行後の効果の検証 までのすべてを提供する事業です。

メリット 1

設備費などの
全ての初期費用0

メリット 2

省エネ削減量を
保証

メリット 3

補助金を申請代行

補助金支援1/31/2

メリット 4

新電力で
更に削減

メリット 5

保守点検が
最大20%off

メリット 6

BELSで
資産価値向上

ESCO事業に採用される技術例

環境事業

施設向けプラズマクラスターイオン発生ユニットで、快適でクリーンな空間を創出します。

プラズマクラスターのメカニズム

1.イオンを放出
自然界にあるのと同じプラスとマイナスのイオンを、プラズマ放電により作り出し空気中に放出。
2.浮遊菌やウイルスに作用
カビ菌やウイルスの表面に付着し、非常に酸化力の強いOHラジカルに変化し、表面のタンパク質から瞬時に水素(H)を抜き取りタンパク質を分解。
3.水になって空気中に戻る
OHラジカルと水素(H)が結合し、水(H2O)になって空気中に戻る。

プラズマクラスター技術の効果

ウイルス作用を抑制
ホール内の浮遊ウイルスの作用を抑制(1㎥ボックス内での実験で実証)
カビ菌を分解・除去
ホール内の浮遊カビ菌の分解・除去効果。
アレル物質を分解・除去
ダニのふん・死がいなどの浮遊アレル物質のタンパク質を切断して分解・除去。
タバコの付着臭を分解・除去
ホール内のタバコによる付着臭の抑制。

蓄電技術

スマートグリッド最大の課題「蓄電」。私たちは最も成熟した鉛蓄電池を改革し、最新テクノロジー「次世代キャパシタ」の最適制御で、課題解決を目指します。

鉛蓄電池の延命技術

鉛蓄電池劣化の最大の原因は、放電時に電極に生成したサルフェーションによる内部抵抗の増加にあります。

微小パルスを与えることで、結晶化したサルフェーションを溶解し電池性能を回復させることができます。

これにより電池寿命が延命されます。また、類似技術と比較し、最小電力・最短時間で効果が確認できます。

次世代大容量キャパシタの最適制御技術

<新しい直並列切替技術により、100%近いDOD(放電深度)を実現>

直並列切り替え無し

直並列切り替えあり

キャパシタの端子電圧は、残電荷量に従って直線的に下降します。このため、後段の電力変換器の入力電圧幅Viを下回る部分のエネルギーは出力に至らず、十分有効に放電することができません。

一方、直並列切り替えを工夫して、キャパシタモジュール(組電池相当)の出力電圧をVi幅に収めれば、100%近いDOD(Depth of Discharge)の運用も可能になります。両者の差は、キャパシタモジュールの規模・直列度が大きくなるほど顕著化します。

<均等化回路無しに、充電途中・放電途中も全セルを完全バランス>

通常のセルバランシング

新しいセルバランシング

キャパシタのセルは、同一品番であっても大変大きな容量誤差を持ちます。セルを直列接続する場合、並列モニタ・均等化回路等によってセルバランスを取る必要がありますが、ここで電力ロス(発熱)が生じ、キャパシタの利用効率低下を招きます。

新しい直並列切替技術は、均等化回路を設けずに、充電途中、待機中、放電途中のいずれのステータスでも、全セルを完全バランスします。これにより、極めて高い充放電効率、キャパシタ利用効率が実現可能になります。

会社概要

会社名
株式会社MATSURI
本社
大阪府箕面市箕面六丁目10番7号
資本金
1000万円
関連会社
Think株式会社株式会社REformation株式会社ポイント

お問い合わせ

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お電話
072-786-9655:平日09:00~18:00(GW・夏季・年末年始及び弊社指定休日を除く)
FAX、電子メール
072-720-7050、info[AT]matsuri.co.jp(電子メールは、[AT]を半角アットマークにご変更ください。)
ご来社
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