音を磨く。良い音には輝きがある。

原波形再生

従来多くのスピーカはフラットな周波数特性を基軸として開発されたきた。しかし、高忠実度波形再生を実現するには、一層注意深く時間軸での考察を進める必要がある。

また、システムの振動が音に与える影響は古くから良く知られているものの、その取り組みは不十分であって、制振、高剛性化、インシュレータ等による漠然とした対処だけではなく、電気信号と振動の相関性を科学的に捉える必要がある。

これらの集大成を以って、初めて原波形再生が可能になる。

楽友協会大ホールの薫り

心奪われる瞬間。感極まるひと時。

Wiener Musikverein(ウィーン楽友協会)の大ホール:Großer Saal(グローサー・ザール)で、一級の指揮者と楽団が奏でた楽曲。聴衆の想いとも一体となった名演奏は、同じ指揮者・楽団・楽曲・ホールでも二度は生まれない。

原波形再生で瞬間の芸術を再現する。目頭が熱くなる。良き技術との出会いは人生の投資になる。